2018.5.27.Sun   第7回講習会

バレエクラス       講師 山本康介            ピアニスト   宮崎あかね

コンテンポラリークラス  講師 松崎えり            アシスタント  山口裕美

キャラクタークラス    講師 マイレン・トレウバエフ     ピアニスト   小山翔子



山本康介

 Yamamoto Kousuke

 

美佳バレエスクールにおいて山口美佳に師事。

1996年、13歳という若さで名古屋世界バレエ&モダンダンスコンクールにおいて審査員特別賞、ポーランド国立オペラ劇場からニジンスキー賞を受賞。

 

1998年、英国ロイヤルバレエスクール入学。首席で卒業し、ニネット・デ・ヴァロワ賞を受賞。

 

2000年バーミンガム・ロイヤルバレエ入団。

数々の作品でプリンシパル、ソリストを務め、バレエ団の公演においても振付を手掛ける。

その後はダンサー、演出家、指導者として活動し、「プレミアムカフェ」(NHK)「第45回ローザンヌ国際バレエコンクール」(NHK)の解説者としても出演。

松崎 えり

 Matsuzaki Eri

 

幼少より母・松崎すみ子のもとでバレエを始め、‘88年バレエ団ピッコロ入団。

バレエ団の国内、海外公演に出演。

モダンダンスを庄司裕、コンテンポラリーを能美健志に師事。

’95より海外での活動を始める。

‘97ウィーンインターナショナルダンスフェスティバルに奨学金を得て参加。

 

‘01イリ・キリアン/中村恩恵作品「Black Bard」に世界初演より出演。

 

’03平成15年度文化庁芸術家在外研修員としてフランスで1年研修。

 

自ら 演出・振付をてがける「noon」を‘00に立ち上げ、また’09にDuo dance unit <uppull(es)map>を増田真也と結成。

振付家、またダンサーとして東京、パリ、ケルン、静岡など様々なシーンで活動。

 

‘09横浜ダンスコレクションR・ファイナリスト ’10新国立劇場・DancePlatformで新作発表 ‘13 <uppull(es)map>で初のヨーロッパ単独公演を成功させる(至Beringen-BELGIUM)。

 

2014 寺山修司「青森県のせむし男」演劇祭 参加。

2015 ふじのくに せかい演劇祭フリンジ企画「to the Carnival」出演 など活動の幅をひろげる。

マイレン・トレウバエフ

 Maylen Tleubaev

 

1977年ロシア・サンクトペテルブルグ生まれ。 1994年ワガノワバレエアカデミーを卒業。 卒業後、マリインスキー劇場、レニングラード国立バレエ団(ミハイロフスキー劇場) ソリスト アメリカ、フランス、イタリア、オーストリア、日本などのツアーにソリストとして参加。

 

2002年8月より新国立劇場バレエ団ソリスト 2008/2009シーズンよりファーストソリストへ昇格。 2011/2012シーズン~2015/2016シーズン同劇場プリンシパル 新国立劇場で初の外国人プリンシパルとして、数々の全幕バレエの主役、重要なソリストを務めた。

 

2002年6月にはワガノワバレエアカデミーのバレエマスターコースを第一期生として卒業し バレエマスターのロシア国家資格を取得 全国各地でバレエコンクール審査員やセミナー特別講師も務め、振付家としても活躍 国内外コンクール用の創作作品、全幕バレエ作品の振付・指導も手がけている。 現在はロシアやカザフスタンのバレエ学校、バレエ団でも振付を行っている 2016年7月、振付した『SWAN』がプラハダンスフェスティバルコンペティション部門において ベストコリオグラフィー賞第2位を受賞。

 

またクラシック、デュエットの他、全幕バレエには欠かせないキャラクターダンス(民族舞踊) バレエの為のアクチョール(演技法)の日本では数少ない教師としても活躍 ロシア・ワガノワバレエアカデミーでも演技法のアレクサンドル・スチョーピン氏の代講を務めた。